愛で心の強い子、めげない子を育てましょう

「手がかかって仕方ない」「ほめているのにやる気を出さない」と

悩みますよね。

ついつい、愛情をかける方向が少し偏っているかもしれません。

 

💞  いま、心の不安定な子が増えている

思いどうりにならないとすぐ泣いたり怒ったりする子、

うまくできないとすぐに諦める子、叱られるとひどく落ち込む子が増えています。

 

「ほめて育てる」ということが歪んで広まったせいか、

心を鍛えるということが疎かになっているようです。

 

「忍耐力のない」子が目立っているとうことです。

親子関係を見ると「過度に世話を焼く親」「甘やかす親」が目立っています。

子どもの忍耐力の欠如は、

親の過保護や甘やかしとセットになっているようです

 

人生は、思いどうりにならないことの連続です。

今、求めれれていることは、「諦めない心」や「我慢する心」を

育てることだと思います。

 

💞  「生き抜く力」をつけるための条件

子どもが社会で強く生きていくために、親はどのようにしたらいいのでしょう。

 

1.楽観的なものの見方を身につける

物事がうまくいく人は、根拠なく楽観的です。

親があれこれ心配すると、子どもは不安の強いタイプになります。

 

ものごとのよい面に目を向けることが積極的な行動につながり、

悪い面に目を向けることが消極的な姿勢につながります。

それによって可能性が開かれたり閉ざされたりします。

人生の展望を開くには「なんとかなるさ」という楽観的姿勢が大切です。

失敗することで落ち込む人間と失敗から学ぶ人間、その分かれ道もここにあります。

 

 

2.挫折経験のチャンスを奪わない

過保護で甘やかし、干渉することは、

子どもから貴重な体験を奪うことにつながります。

人間が動物と違うのは、本能だけで生きられないのです。

人間は、経験から学ぶことで社会適応力がついていきます。

 

挫折いうのは学びの大きなチャンスです。

失敗や挫折を繰り返すことによって

乗り越えたときに大きな自信になります。

過保護は、子どもの成長のチャンスを奪ってしまうのです。

 

挫折を味わわせたくないと過保護になることで、

子どもは、だんだんひ弱になっていきます。

失敗しないように先回りして守ることで、

失敗を恐れる子になってしまいます。

失敗を恐れていたら何も学ぶことが出来なくなります。

 

忍耐力やがんばる力をつけさせようと思ったら、

先回りして失敗を未然に防ごうなどと思わずに

子ども自身の試行錯誤を見守る姿勢が大切です。

3・わが子の力を信じる

子どもにとって身近な人は親です。

自分はこんな子だ、

自分はこんな長所・短所がある、

こんな力がある、

親からどのようにみられているかで

こうした自己観を形成します。

だから、親がわが子をどのようにみられているかが重要になります。

 

人間は、人の期待に応えるという性質があります。

周りの大人から「この子はきちんとやる子だ」と信頼されれば、

その期待を裏切るようなことはやりにくくなります。

 

大人は子どもの力を信じることで、

子どもはその期待を肌で感じて、

期待を裏切らないようにがんばります

子どもに自覚ができ、

自分の力を信じることができるようになります

 

 

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