夫婦の仲良さは子どもにも影響するよ。~いい関係を保つために~ ②

昨日は、夫婦関係をいい関係を保つ秘訣についてお話しさせていただきました。

 

今日は、夫婦関係がの危機の特徴と改善方法を具体的にお話しさせていただきます。

 

離婚間近な夫婦の特徴

1.休日に何もイベントがない

休日を何もイベントもなくワンパターンで過ごしてる夫婦は、注意が必要です。

相手に対して好意を持っていれば、相手を喜ばせようとあれこれ計画を立てるものですが、

それが一切ないのであればお互いの関係が冷えつつある可能性があります。

 

2.互いにリーダーシップが取れない

夫婦そろってリーダーシップを取れない状況にある場合も危険です。

正常な夫婦であればどちらかが間違ったことをすればもう一方が指摘し、

夫婦を正しい道へ導くものです。

 

お互いに不満をためている夫婦は、相手に間違いを指摘されると

「自分だって○○なくせに」と素直に聞き入れることができません。

その結果、足の引っ張り合いばかりをするようになり、

夫婦仲はギクシャクしてしまいます。

 

3.事務的な会話しかない

日常生活の中で事務的で必要最低限の会話しか交わさない夫婦も危ないです。

コミュニケーションは人間関係の基本だから、

それをないがしろにしていると当然関係は薄れていきます。

夫婦だから大丈夫と高を括っているとそのうち最悪の結末を迎えるかもしれません。

 

4.相手を甘やかしている

理想的な夫婦というのは精神的に自立しながら支え合っている状態でしょう。

ときに夫婦といえど、相手に対して厳しい言動で接する必要がある場合も出てきます。

しかし、相手のダメな部分を指摘せずに甘やかしていると、

自分がその分我慢を強いられることになります。

少しずつたまった不満は、いつか爆発して関係を修復不可能な状態にする可能性があります。

 

では、どう改善していけばいいのでしょう。

夫婦の仲を改善するポイント

1.家事分担のルールを決める

共働きであれば、家事を平等に行わなければ一方だけに負担がかかってしまいます。

2.ポジティブな会話をする

お互いの文句でなく他人の話だったとしても、人の悪口を聞かされて心休まることはないです。

心穏やかに、前向きになれるような話をすれば、自然と夫婦の雰囲気も良くなっていくはずです。

 

3.デートする

普段と違うシチュエーションを過ごすことで、より新鮮にお互いのことを見られるようになります。

 

4.目を合わせる

目を合わせていないのは無視しているということです。

意図的に目を合わせることは相手を意識しているということに他ならず、

これを続けることで愛情が伝わりやすくなります。

 

5.居心地の良い家をつくる

夫婦仲がギクシャクしていると家の雰囲気が悪くなくなり家に居たくなくなります。

夫婦仲を改善するにはお互いが家に居たい環境を作ってあげることが大切です。

 

6.感謝の気持ちを言葉にする

人は感謝されるともっと相手のために尽くしたいと思うものです。

 

7.週末に楽しい予定を立てる

夫婦で一緒に楽しいと思える予定を立て、ステキな思い出をつくる。

別々の部屋で別々のことをやっていても夫婦仲は深まりません。

楽しいことを一緒に体験するのです。

 

8.身だしなみを整える

独身のときは好きな異性の気を引くために身だしなみに気を使ったけれど

結婚して長く一緒に居ると良くも悪くもありのままの姿を見せるようになりますが

最低限の身だしなみを整えましょう。

 

 

 

 

子どもは、パパとママが仲良くしてほしいのです。

どちらも成長に大切なんです。

改善可能であれば改善してみましょう。

 

 

 

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