子どもに対して必要以上にイライラするんです。~子育てで初めて気づいた自分の発達障害~

子どもに対して必要以上にイライラする、思わず暴力をふるってしまう……。

子育てが上手くいかず、一人で悩んでいるお母さん。

もしかしたら「大人の発達障害」かもしれません。

 

💕 人間関係の苦手が表面化する

発達障害があっても、子ども時代はなんとかやり過ごせてしまうことが多いようです。

・成績が良い

・趣味やクラブ活動に打ち込んでいる

・脳の発達のアンバランスの程度が軽い

・家庭環境に恵まれている

などの理由がある場合です。

 

就職も、自分の「適職」につけた場合、問題なく過ごせてるケースが多くあります。

その特性をいかして仕事で成功している人は少なくないのです。

 

結婚して子育てを始めた途端、いろいろなことがうまくいかなくなって

自身の発達障害に気づく人がいます。

自分の思いどうりにならない子どもに必要以上にイライラしたり、

感情が抑えれなくなって暴力をふるったり、

自分の不注意から子どもにケガをさせてしまたりして、

「私って、なんてダメなの……」「私ってなんだかおかしい?」と

感じるのです。

 

家庭を持つと保護者会やPTAの役員の仕事や町内会など地域の人との

お付き合いなども始まります。

 

発達障害の人は「純粋で正義感が強く、曲がったことが嫌い」という

素晴らしい特性があり、特にPTAの組織の中で「前例に従うのはおかしい!改革したい!」などと

突っ走ってしまいがちになったり、

ADHDの特性である衝動性には、相手の気持ちやその場の空気を推し量ることなく、

思いついたことをそのまま言ってしまい周りの人から「困った人」と思われやすいのです。

 

💕 自分の子ども時代を見ているようで

子育てが上手くいかないことの原因に、子どもが発達障害である可能性があります。

発達障害の子どもは、親も発達障害であるということが少なくないのです。

 

子どもが発達障害の診断を受けることで、「それって、私も同じ!」と

自分の特性に気が付いたとという例はたくさんあります。

 

子どもがかわいいのに、つい手を出してしまったり、ひどい言葉を

浴びせしまったりする人の中には、

自身が育てられた環境がフラッシュバックして、ハッとするケースもあります。

機能不全家族に育ったアダルトチルドレン(AC)の親によくみられます。

 

子どもの頃に親にされて辛かったことを、わが子には絶対しないと

誓っていたのに、いざ子育てをはじめてみると親とおなじことをやって驚くケースです。

そして、自分を責めて感情が不安定なることもあります。

 

 

自分の「心がけ」や「努力」だけでは、なかなか解決できないのです。

周りの人、特にパートナーがよき理解者になってサポートしてくれることがカギです。

自身の特性について理解を深めてもらい、助けを求めましょう。

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