みんな、ひとつやふたつ悩みは、ありますよね。

そんな時、どうしていますか?

身近な人に相談していますか?

それとも、ひとりで抱え込んでいる。

専門家に相談したいけれど、誰に相談したらいいか分からない。などなど…。

 

占いに行っている。という人もいますね。

 

 

「カウンセリング」といわれるとなんだか重たいイメージがあるかも、

「占い」といわれると気軽ないわれるとイメージがあるかもしれませんね。

 

そういったイメージのためカウンセリングは日本ではなかなか根付いていないのが実態なんです。

カウンセリングの市場規模はアメリカの100分の1といわれているぐらい日本では根付いていないのです。

それに比べて占いははるかに大きな市場規模で、右肩上がりといわれています。

 

日本人はカウンセリングよりも占いに答えを困った時に占いに答えを求めるが多いのです。

カウンセリングと占い、どうちがうのでしょうか?

 

 

1. 「カウンセリング」と「占い」の最も大きな違い

「カウンセリング」は相談者の中から答え(解決策)を引き出そうとして

「占い」は相談者の外から答えを与えます。

 

カウンセリングは、相談者の心のサポートをメインにしています。

悩みや不安を抱えた人のの話を聞いて、一緒に解決策を探っていきます。

 

占いも同じく、悩みを抱えた人の相談相手になります。

就職から恋愛、引っ越し時期の相談など相談内容は多岐にわたります。

 

・カウンセラーは相談者の心理状態を改善する。

・占いは相談者に外から答えを与えるということです。

 

カウンセラーは、相談者の心理状態の改善を目的としています。

外から直接答えを教えるものでなく、

相談者(クライエント)が自分が自分で答えを見つけていく手助けをしていきます。

 

占いは、いろいろな占いによって相談者に外から直接答えを与えます。

未来や過去のことについても答えることがあります。

相談者が「○○について尋ねたい」といったなら、それについて占いの結果という形で答えます。

その根拠は「占い」になるので、それが正しいとは限らないのです。

 

例えば

「人間関係がうまくいかない」という悩みに対して

カウンセラーは。「あなたは、なぜ今のような状況になっていると思いますか?」と

いった形で話を引き出します。

占い師は、「あなたの人間関係がうまくいかないのは、今は運気が低迷しているからだ」と

いったように、答えを切り出します。

 

カウンセラーは、相談者の中から答えを引き出して、

占い師は、相談者の外から答えを与えるのです。

カウンセリングと占いの大きな違いは、アプローチなんです。

 

 

 

 

2.「カウンセリング」と「占い」の細かな違い

カウンセリングと占いの違いは、

カウンセリングは心理学的な理論がベースにあり、

占いは経験や統計に基づいた理論がベースにあります。

カウンセリングは本人の内面の容姿を目指して、占いは本人にアドバイスを与えます。

 

カウンセリングと占いは同列に語られることが多くあります。

本当に素晴らしい方もたくさんいらっしゃいますが、胡散臭い人も少なくないです。

占い師とあわせて、例えば「占星術カウンセラー」などと自称する人もいます。

 

カウンセリングでは、どうしても解決ができない複雑な悩みがある人、

自分自身の性格や考え方に悩みがある人が相談しています。

具体的な解決をしていくことがあれば、自分自身をみつめて少しずつ変えていくことを目指していきます。

 

占いでは、「自分はこうしたのに上手くいかない。どうしたらいいのだろうか?」といったように、

具体的な解決策を求める人が来ます。

相談の内容は、恋愛や仕事、人間関係のトラブル、金銭問題といった現実的な質問が多いです。

 

カウンセリング料金が高いからといって占いをしても、

おそらく満足できないでしょう。

「自分のことをいろいろ決めつけられてしまった」と思っています。

 

反対に、占いを求めている人がカウンセラーのもとへ通っても、

「話を聞くだけだった」とミスマッチを感じてしまうのです。

 

自分が変わることを求めている、必要としている人は、カウンセリングがいいと思います。

具体的なアドバイスを他の人から聞きたい人は、占いがいいと思います。

 

 

 

 

 

3.精神状態が悪いときは

精神状態が悪い時は、物事のとらえ方が歪んでしまいます。

カウンセリングや占いを避けたほうがいいです。

 

精神状態があまりにも悪化してしまった人は、カウンセリングも占いも有効ではないようです。

 

調子が良い時はボジティブになれますが、

調子の悪い時は、ネガティブなってしまうと思います。

 

精神状態が悪い時は、物事の考え方が歪んでしまいます。

何事も悲観的に見えてしまい、心の柔軟性がなくなってしまい気力もなくなってしまいます。

 

こんな時にカウンセリングも占いもためにはならないのです。

 

そんな時、良心的なカウンセラーは、相談者の状態を見て病院の受診をすすめます。

占いでも「精神の薬を飲んでいる方は、鑑定をお断りします」という注意書きを揚げているところもあるようです。

 

精神状態が落ち着いてから、カウンセリングや占いを受けるようにしましょう。

 

 

 

4.カウンセリングと占いの共通点はなんだろう

どちらも相談者の話を聞いたうえでアプローチをしていきますが、

方法や相性が合わなければうまくいかないのです。

 

カウンセラーであれ占い師であれ、話しをよく聞いてくれるのは共通点です。

相談者のいうことに耳を傾けてどちらもアプローチしていきます。

 

カウンセラーも占い師も、得意としている精神療法や占い理論があります。

相談者がその方法があわなければ、上手くいかないし対面で話をすることなので人と人との相性もあります。

 

どちらも「相談者との信頼関係が大切」なんです。

 

5.カウンセリングと占い、どちらを選べばいいの?

カウンセリングは、自分自身が変わる必要のある方に向いています。

占いは、他人から具体的なアドバイスを聞きたい方に向いています。

 

カウンセリングも占いも、「人の話を聞く」ことがベースにあります。

でも、アプローチが違うので、その時の抱える問題によって、

どちらを選ぶかを考えていくことをおすすめします。

 

カウンセリングは自分自身の内面に切り込んでいったり、

複雑な問題を少しずつほどいていって解決を目指していきます。

自分自身が変わっていきたい、必要がある人はカウンセリングを受けるべきです。

あまりも複雑な悩みは、他人からのアドバイスだけで解決できることは少ないので、

自分自身が考えて、少しずつ絡まった糸をほどくように答えを見つけていくことが必要になるんです。

 

占いは、他人からアドバイスをもらいたいときに向いています。

そこに根拠はないと感じるかもしれませんが、

ベテラン占い師は多くの人を見てきています。

悩み相談のプロといえるかもです。

占いは、コミュニケーションの道具にすぎなかったりします。

 

 

 

 

 

これを読まれて「カウンセリングなんて無駄」「占いなんて、まったく無意味」と

感じた方がいるかもしれません。

でもね。

人間の心はとても複雑で、薬で治そうとしても限界があります。

カウンセリングも占いも、「人間対人間の関わりから、解決策を探っていこう」という試みです。

(私もそうでした。長年、薬を飲み続け何も変わりませんでした。

何故、治ったかというと人間対人間の関わりからでした。

今では、薬も服用していませんし、夜もよく眠れるようになりましたし、身体の機能も良くなりました)

 

心の問題で悩んでいる時は、自分のニーズに合わせてカウンセリングや占いを活用するといいですよ。

誰に相談してよいか分からない時は、悩みをためこまず、

話してみるということが心にも身体にもいいんです。

 

愚痴でもいいんです。

話すことで、心が楽になりますし、

心と身体は別のように思えますが、

癌や難病など病気を発症した多くの方は、心のストレスで闘っていた人が少なくないのです。

そんな方をひとりでも少なくしたいです。

それが、私の願いです。

とりあえず、話してみてくださいね。

 

私は、初回無料にしているのは、訳があるんです。

相談者にとっての相性かどうかなんです。

主役は、相談者なんです。

 

 

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