休み明け保育園・幼稚園、学校に行きたがらない。どうして、行き渋りするの?

GWが終わり今日から、保育園・幼稚園や学校に子どもたちは、

登園、登校だったと思います。

行き渋った子もいたと思います。

 

なぜ、連休明けは、行き渋るのでしょう。

 

🎏 GW明けの行き渋り

子どもなりに新しい生活が始まり、緊張しなが張り切って登園、登校してきました。

慣れない生活のなかで、気をつかい疲れも出ています。

子どもは、一生懸命新しい環境に慣れようとしていました。

しかし、連休を挟み登園、登校を渋り始めるのは、なぜでしょう?

①生活リズム登園、登校する日とは違う

②頑張った分疲れている

③家が楽しい

 

具体的にお話しすると

①は、明日は休みと思うと親も「ちょとぐらい夜更かししても大丈夫。明日は休みだし」と

気持ちが緩んでしまい、夜更かしをすると、翌日は、いつもより起床時間が遅くなってしまいます。

だんだんリズムが狂い、朝起きることが辛くなり、登園、登校するのが「ちょっと嫌だ」という感覚になってしまいます。

 

②は、新年度、新学期が始まり、子どもなりに一生懸命環境に慣れようと過ごし、

身体も心も疲れがたまってきます。

そして、GWのあいだに疲れがでます。

 

③は、新年度当初は、我慢したり、自分がしたいことがしたいときにできない園や学校よりも

自由に過ごせる家のほうが楽しいと思ってしまうのです。

 

 

🎏 行き渋ったときに無理なく登園、登校させる方法は

①休ませないこと③無理やりでなく、行ってみようとする気持ちにさせること

②子どもの気持ちをゆっくりと受け止めること

③無理やりでなく、行ってみようとする気持ちにさせること

 

①は、一度行きたくないからとって休んでしまうと、

次に休みたくなった時に、必ず「休む」と言うようになります。

 

 

②は、「行きたくない」と素直に言い出しにくいものです。

それを言った子どもの気持ちを受け止めてあげることが大切ですね。

そしてなぜ、行きたくないのか、自分の言葉で表現させるようにしてくださいね。

 

③は、ゆったりと話せる雰囲気を作ったうえで、聞き出した理由をもとに、

「登園、登校すれば楽しいことがある」とイメージが持てるようにしてくださいね。

 

登園や登校を渋られると焦るかもしれませんが、

ゆったりとスキンシップをしながら包み込むような気持ちで

話すことが大切ですね。

 

一度は気が変わっても、次の日同じように渋ることもありますが、

一時的なものと捉えあたたかく見守っていきましょう。

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