子どもをかわいがれないのは、「甘えられなかった記憶」のせい?

子どもに優しくできない、甘えられるのを受け入れられない…。

そんな悩みを抱えていませんか?

原因は、ご自身の「甘えられなった記憶」にあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

♥ あなたは甘えてきましたか

・よみがえる記憶

子育てをしていると忘れていた幼少期の親との記憶がよみがえってくることがあります。

ぎゅっと握りしめられたときのぬくもり、手をつないでもらうだけで安心したこと

思い出すと心が温かくなる記憶もありますが、思い出すと凍りついてしまうような記憶もあるでしょう。

叩かれたこと、「悪い子だ」「そんな子はうちの子ではない」と言われて

捨てられたような気持ちになったことなど、忘れたはずの過去がふいに襲われることがあります。

 

乳児と二人きりの時に親を襲う言葉にできない言葉にできない不安、 

恐怖、苛立ちは、親自身拒否されたり痛めつけられたりした記憶がよみがえったことによって起こると考えられます。

 

 

 

・甘えられなかった記憶

子どもを甘えさせることが分かっているけど、どうしても受け入れられない時、自分を責める前に、自分自身がどう育ってきたかを振り返ってみましょう。

今は、育てる立場でも、かつては育てられた立場でした。

 

どのように育てられたことが、育てる立場になって様々な形で現れます。

 

自分がしてもらったようにしょうと思うこともあれば、

逆に自分がされたことを決してしないでおこうという思いを持って子育てしいるても、

子どもに対して記憶よみがえり、どうしょうもない苛立ちを覚えたりするとき

甘えられなかった記憶が縛り付けているのかもしれません。

 

 

・親になるということ

多くの親は、ギリギリのところで子どもの欲求にこたえています。

ただ、自分自身の欲求が満たされていない場合、

ギリギリのところの我慢がききにくくなります。

満たされていないという自らの思いがあふれてしまうのです 。

甘えられなかった経験は親になることにより一層困難になります。

 

 

 

♥ 自分を愛しましょう

・生き延びてきた自分をねぎらう

自分がここまで生きてきたことをねぎらいましょう。

しんどかった幼少期をくぐり抜けてきた自分のこれからを励ます前向き心を向けましょう。

そうやって自分をいとおしむことができると

過去の自分をなぐさめたり、自分を受け入れてくれなかった親を許すことができるようになります。

過去の自分をとらえ直したときに、自分を肯定できることができます。

自分を大切にする気持ちがあってはじめて子どもを大切にできるのです。

 

 

・今、甘えられる人はいますか

現在の自分を支えるためには、困ったことを相談できる、つらい事を話せる人が必要です。

一番は、パートナーと話ができるのがいいですが、

パートナーは、仕事などですれ違いがあるなど話ができないなどある方もいると思います。

そのような場合は、不安を共有してもらう人がいれば安心ですね。

パートナー以外の家族や友だちがいるといいですね。

もしくは、カウンセリングを利用するのもいいと思います。

親が安心して甘えられる環境があってはじめて子どもの甘えを受け入れることができるのです。

 

 

 

自分を愛することはとても大切なことです。

自分を愛してはじめて人を愛せます。

ひとりで悩まず、話を聞いてもらうだけでもスッキリしますよ。

相談する人がいない、知られたくないなど、あると思います。

相談相手としてカウンセラーに相談されるのも一つの方法です。

 

愛については、別ブログ(アメブロ)でブログにしていますので、参考にしてくださいね。

 

 

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